今日は、地域とのコミュニケーションについて書いていきます。
我々お父さん達は、どうしても仕事優先になりがちで、ともすれば、家庭の事すらおざなりになりがちで、ましてや、地域とのコミュニケーションなど全く無関心になりがちではないでしょうか。
私もなかなかそこまでは余裕がなく、積極的に地域との関わり合いはできていないのが現状ですが、子供たちを通じて、できるだけ地域とのコミュニケーションを図ろうとしています。
去年、子供たちが参加している地域の子供会の会長を引き受け(引き受けたといっても順番に回ってきたのですが)、春のボーリング大会や夏祭り、運動会、秋のお神輿やクリスマス会など、一年を通じていろんな行事の企画・運営を行なってきました。
当然、子供をお持ちの父兄の方々に限られるのですが、子供を通じてその方たちと一つのことを一緒にやり遂げる、協調性・達成感・満足感を得られ、仕事などにありがちの利害関係のないつながりを持ち、最後の打ち上げの時など、何ともいえない充実感を味わえたことができました。
今、住んでいる町には、5年程前に引っ越してきた町なので、もともと地元の人間でない私は、あまり地域の人たちのことは知らなかったのですが、子供会を通じて、昔からいる地域に人たちとも接することができました。
また、地域の子供たちとも顔見知りになり、道ですれ違っても、挨拶をしてくれます。
なんとなく気持ちのいいもので、自分もようやく、この地域の人間になったのかなあと勝手に感じている今日この頃です。
皆さんも、騙されたと思って、一度、地域社会に積極的に参加してみてください。
きっと、いい事があると思いますよ。
では。
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