2006年11月24日

地域とのコミュニケーション

 どうも!ガンバルお父さんです。

 今日は、地域とのコミュニケーションについて書いていきます。

 我々お父さん達は、どうしても仕事優先になりがちで、ともすれば、家庭の事すらおざなりになりがちで、ましてや、地域とのコミュニケーションなど全く無関心になりがちではないでしょうか。

 私もなかなかそこまでは余裕がなく、積極的に地域との関わり合いはできていないのが現状ですが、子供たちを通じて、できるだけ地域とのコミュニケーションを図ろうとしています。

 去年、子供たちが参加している地域の子供会の会長を引き受け(引き受けたといっても順番に回ってきたのですが)、春のボーリング大会や夏祭り、運動会、秋のお神輿やクリスマス会など、一年を通じていろんな行事の企画・運営を行なってきました。

 当然、子供をお持ちの父兄の方々に限られるのですが、子供を通じてその方たちと一つのことを一緒にやり遂げる、協調性・達成感・満足感を得られ、仕事などにありがちの利害関係のないつながりを持ち、最後の打ち上げの時など、何ともいえない充実感を味わえたことができました。

 今、住んでいる町には、5年程前に引っ越してきた町なので、もともと地元の人間でない私は、あまり地域の人たちのことは知らなかったのですが、子供会を通じて、昔からいる地域に人たちとも接することができました。

 また、地域の子供たちとも顔見知りになり、道ですれ違っても、挨拶をしてくれます。
 なんとなく気持ちのいいもので、自分もようやく、この地域の人間になったのかなあと勝手に感じている今日この頃です。

皆さんも、騙されたと思って、一度、地域社会に積極的に参加してみてください。
 きっと、いい事があると思いますよ。

 では。


 

  
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2006年11月21日

夫婦円満の秘訣

 こんにちは!ガンバルお父さんです。

 今日は、家庭内の仕事(家事)分担について書いていきます。

 皆さんは、家庭内においてどの様に仕事(家事)分担をしておられますか?
 先日「子供のしつけ2」でも書きましたが、我が家では子供たちにも、家族に一員として家庭内の仕事(家事)の分担を「お手伝い」と称してやらせています。

 当然、子供たちに家事をさせる限りは、お父さん(私)もしなければなりません。
 というか、我が家では、妻の外で働いており、専業主婦ではないので、私も家事に携わらないと家庭が回っていきません。

 具体的には、朝、出勤前に家族の布団をたたんでかたづけ、朝食後の食器洗いに始まり、仕事が早く終わる日は子供たちの塾・習い事の送り迎え、夕食の後片付けと翌日の炊飯・子供たちのお茶の準備、休日は夕方から子供部屋を除く、全部屋のクリーナ掛けと洗濯物の取り入れと収納、また、子供たちの勉強を見てやります。

 最初は、こんなこと自分にできるかなあと思いましたが、妻に言わせると「こんな事は家事の内のほんの一部」ということなのでなんとかこなしています。

 また、家事をやることにより、いろんな気付きがあり、それが家庭内のコミュニケーションにも繋がります。

 本音を言うと、ちょっとしんどい時もありますが、子供たちの手前もあり、お父さんから率先して行動しております。
 
 ほんの少しの事からでのいいと思うので、世のお父さんも家事に参加すれば、夫婦円満に繋がると思いますよ!

 では、また。
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2006年11月16日

子供とのコミュニケーションについて

 こんにちは!ガンバルお父さんです。

 今日は子供とのコミュニケーションについて書いていきます。

 みなさんは、子供とどのようにコミュニケーションをとっておられますか。

 私は、時間のゆるす限り、できるだけ子供と接するように努めています。
 休日にキャッチボールをやったり、買い物に一緒に行ったり、塾や習い事の送り迎えをしたり、勉強をみてやったり・・・・

 ともすれば、お父さんというものは、お母さんに比べ通常、平日は仕事がある為、子供と接する機会・時間が少なくなってしまいます。
 それをカバーするためには、休日、できるだけ時間を割いて子供と接する機会を作ることが大切だと思います。

 子供とキャッチボールをやっていると、「最近強い球を投げられるようになったなあ」とか「以前よりコントロールがよくなったなあ」等の体力的な成長にも気づきますし、また、なにげない会話から「今度の担任の先生は休み時間に僕たちとドッジボールをしてくれる」とか「友達の○○君は、中学受験をするらしい」等の子供たちの近況情報が入ってきます。
 すると、ボールでのキャッチボールをしながらも会話のキャッチボールもできるのです。

 子供というものは、思った以上に早く成長します。
 早い子供では、小学校の5、6年になると、もう思春期に入ってくる為、反抗期に突入することになります。
 小さな頃からコミュニケーションを取っていないと、大きくなってから急に接しようと思っても相手にされなくなると思われます。

 それから慌ててもすでに手遅れということに成りかねないので、幼少の頃からできるだけコミュニケーションを取っておく事をお勧めします。
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2006年11月13日

子供の教育について2

 どうも!ガンバルお父さんです。

 今日も子供の教育について書いていこうと思います。

 皆さんは、学校(主に大学)・学歴ということについてどう思われているでしょうか。
 いわゆる一流といわれる大学に入学し、一流と呼ばれる会社に入ることが、はたして幸せなのでしょうか。

 あまりこんな事をいうと、できない者のひがみのようにとられるかもしれませんが、私自身、いわゆる世間では名の通った大学を卒業し、また、名の通った企業に就職をしましたが、入社16年目にして、その会社は倒産してしまいました。(父さんの会社がとうさんした・・・なんて、あまりシャレになりませんね)
 その時は、既に結婚して子供もいましたので、先行きを考えるとさすがに戸惑いましたが、もともと楽天的な性格でもあり、開き直って再就職活動をしてなんとか現在の会社に就職することができました。

 ただ、その時感じたのは、それなりの大学を出て、それなりの企業に就職しても、会社を離れればただの人になってはいけないなという事でした。

 一流の大学に入ることは、その人にとっての単なる手段であって目的ではない。
 自分は将来どうなりたいのか、どういう仕事がしたいのか、そうなる為には、今、なにをしなければならないのか、どういう手段が必要なのか、まずはその目的を明確にすることが最初にありきなのかなあと思います。

 なので、子供たちには、まずは自分の将来像・夢を描き、語らせた上で、決して人から強制されるのではなく、自分からその目的を達成する為には何が必要か。どういう手段をとればよいのかを自分でよく考えなさいと言っています。

 私は、親というものは、子供たちの可能性を育てる手助けをしてやるものであり、最終的には、自分の進路・職業・ひいては自分の人生は自分達で決めるべきであり、また、決められる判断力を持った子供に育ってほしいと思っています。
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2006年11月10日

子供の教育について

 またまた、ガンバルお父さんです。

 今日は子供の教育について書いてみようと思います。

 皆さんは、子供の学校(小・中・高校)につては、公立派ですか、私立派ですか?
 それぞれ一長一短あるとは思いますが、我が家は公立派です。

 我が家の地域では、教育熱心な親が多く、「お受験」熱も盛んで、有名中学(いわゆる中高一貫教育で有名大学への進学率の高い中学)に入る為に、小学校の低学年から受験塾に通っている子供たちがけっこういます。
 
 その子たちは、当然のことながら、友達と遊ぶ時間を削ったり、クラブ活動等にも参加せずに、一日8時間から10時間を勉強に費やしているそうです。

 確かに、何かひとつの目標に向かって懸命に努力することは大切なことだと思いますが、年端もいかない遊び盛りの子供たちが、やりたい事も我慢して朝から晩まで勉強漬けの毎日を送っているのを聞くと、なんだかかわいそうな気がします。

 そんなことを言うと「まともな大学に入って、まともな会社に入れない大人になる方が、もっとかわいそうじゃないか!」といわれそうですが、はたしてそうなのかなあと思います。

 「勉強する」ことは大切なことだと思いますが、友達と遊ぶことによって、遊びを工夫したり、協調性を学んだり、人に対する思いやりを身に付けたり、いわゆる知識の詰め込みだけでは得られない学びがそこにはある様に思います。
 小学生では小学生時代にしかできないこと、中学生では中学生時代でしかできないことがあるように思います。

 また、我が家では、子供たちにスポーツをすることを薦めています。
 学校では二人共、陸上系のクラブに入っていますし、学校以外では以前は水泳、現在は機械体操をやっています。
 学習塾も自分で行きたいと言い出したので、下の子はまだですが、上の子は通っています。
 やはり、その塾に入りたいと自分で思ったのでしょう、入学試験があったのですが、それにパスする為にがんばったようです。
 さすがに、いろんな事をやっているので疲れる時もあるようですが、いろんな方面に友達もできているので、毎日が楽しく充実している様です。

 子供たちには、いわゆる知識の詰め込みの勉強だけでなく、いろんなことに興味を持つ、また、いろんなことを吸収できる、バランスの良い人間になってほしいと思っています。

 当然、子供たちにいろいろな事をさせてあげるには、ある程度のお金も必要になってきます。
 そこで、お父さんの出番が出てくるのです。
 それも、お父さんの一つの役目であり、ガンバルお父さんの存在がそこにあるのです。

 今日のところは、これくらいにしておきます。
 では、また。



 

 

 

 
posted by ガンバル父さん at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

子供のしつけについて2

 こんにちは!ガンバルお父さんです。

 今日も子供のしつけについて書いていきます。

 みなさんは、子供にお手伝いをさせていますか?
 我が家では、家族の一員としてそれぞれ家庭内の仕事の分担を決めています。

 上の子は、おふろの掃除と金魚(夜店の金魚すくいで買ってきたものですが最初は10匹以上いたものが、淘汰されて今では1匹のみ生き残っています。もう3年強生きておりかなり大きくなってしまいました)の餌やり、そして、日曜日の夕食作りの補助。
 下の子はトイレ掃除と食器拭き。(我が家には食器洗い乾燥機がない)
 それと、二人に共通した仕事として、毎朝の雨戸開けと一週間に一度の子供部屋の掃除(これは当然ですね)をさせています。

 これは、単に親が楽をするという事ではなく(多少楽はしているかも)、子供たちも家事に携わることにより、家族に一員としての責任と自覚を感じ同時に家事にたいへんさも自覚してもらおうというねらいがあります。

 「勉強をしているから」とか「塾やクラブ・習い事をしているから」という理由でお手伝いをさせない親御さんもいらっしゃいますが、我が家では、こういったお手伝い(そんなに大変なことではなく、子供各個人の能力にあったわずかな事でもよい)に参加することによって、ある時はやり方を工夫したり、要領を身に着けたり、責任感を感じたり、達成感・満足感を感じたり、子供たちも得るところ・学ぶところがあると考えています。

 各御家庭でのそれぞれの価値観はあると思いますが、子供たちにも多少のお手伝いをさせてみてはいかがでしょうか。
 皆でやると、案外、楽しいものですよ!

 では、また。



 

 

 
posted by ガンバル父さん at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

子供のしつけについて

 こんにちは!ガンバルお父さんです。

 今日は子供のしつけについて書いてみたいと思います。

 子供たちの間では、相変わらずテレビゲームが流行っていますね。
 我が家では、据え置き型のテレビゲーム(いわゆるテレビのモニターに接続して使うタイプのもの プレステやXboxのタイプ)はありませんが、ハンディタイプのもので、ゲームボーイアドバンスや任天堂DSは、二人の子供たちがそれぞれ1台づつ持っています。

 しかし、このテレビゲームというものはなかなか曲者でして、これをやりだすとある程度きりのよいところまでいく為に、ハマッテしまって、他の事が手につかなくなってしまいます。(実は私も昔はファミコンでドラクエにはまっておった時期もありましたが)
 大人でもはまってしまうぐらいですから、当然、子供はそちらに集中してしまう為、他のことが手につかなくなってしまいます。

 そこで、土・日の自由時間以外は、平日で1日30分間まで、また、学校のテスト前期間は原則禁止で親がゲーム機を預かります。
 子供たちも最初からこういう約束で買ってあげたので素直に従っています。
 巷では、テレビゲームが子供たちに与える悪影響について色々と論じられていますが、全く禁止をしてしまうと、子供たち同士で話題に入っていけない事になっても少しかわいそうですし、このようにして、最初から約束事を決めた上で、けじめをつけて遊べばよいのではないかと考えています。

 今日のところはこれまでにします。
 では。また。



 
posted by ガンバル父さん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

ガンバルお父さんの自己紹介

 はじめまして! ガンバルお父さんです。

 この日記では、ごく普通の、どこにでもいるお父さん(私)と家族との関わり合いを、時にはおもしろく、時には厳しい切り口で、とりとめもなく、でも、できるだけ本音で、自己満足も交えて、日記調で綴っていこうと思っています。
 同じ様な境遇のお父さんには「あるある、そういうこと」とか「いえるいえる」とかの共感を覚えていただければ幸いです。

 まずは私の自己紹介から。

 年齢は45歳。サラリーマン。
 家族は一人の妻(当たり前ですね)と二人の息子(中1と小5)の四人家族。
 会社では、結構えらそうに言いたいことをいっていますが、家では主導権は嫁さんが持っています。
 昔はそんなことは無かったんですが・・・・
 やはり子供ができてからでしょうか、いつの間にか立場が逆転してしまったのは。
 母は強し!ということでしょうか。

 でも、家の中で嫁さんが強いという方が家庭は平和なのかもしれないなあと思っています。(決して負け惜しみではありません)

 それでは、今日のところはこれくらいにしておきます。
 次回は、子供のしつけ等について書いてみたいと思います。

 それでは、またお会いしましょう。


 
 
 
 
 
 
posted by ガンバル父さん at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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